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最新記事【2008年9月18日】

FAXDMは、見込み客を集める方法としては有効な手段だと思います。

商品・サービスを販売・契約したい場合、たくさんの見込み客を集めること売上アップの近道です。

FAXDM手法というものがあります。
それは、オファーのあるFAXDMを送信して、
レスポンスがあったことによって見込み客とすることなのです。

これは購入する見込みのある顧客なのか、どうかを見極める手段です。

商品・サービスを販売する時に無差別にセールスを仕掛けるよりもターゲット顧客を絞り込んでセールスを仕掛けるほうが、効率よく売上・利益を上げることができます

それ以上に取扱いの商品・サービスに興味があることを知っている見込み客にセールスを仕掛けたほうが効率よく売上・利益につながります。

このことを2ステップ販売とも言います。

FAXDMは見込み客を集める手法として最適と考えられますので、大いに利用しましょう。

よくあるFAXDMの質問にお答えします

Q.1. FAXDMは、他の広告手段と比べてどれぐらい安いのですか?

A.1. 人件費、印刷費、消費時間が違います。
たとえば、

1万通に対して、FAXDM・はがきDM・封書DMを比較すると

  • FAXDM・・・36万円(1件あたり通信費のみ36円)
  • はがき・・・100万円(1件あたり通信費50円+リスト代10円+印刷代10円+宛名印字代10円+人件費20円=100円)
  • 封書DM・・・150万円(1件あたり通信費80円+リスト代10円+紙・印刷代30円+宛名印字代10円+人件費20円=150円)

Q.2. 広告をFAXで送付することでクレームにならないの?

A.2. お客様の紙などを使用するため、多少のクレームはあるでしょう。
しかし、電話の営業(テレフォンアポイント)・飛び込み営業に比べると格段に少ないといえます。
相手のお客に有益な情報であれば自信を持っていただいて良いと思います!

最近では、FAXDMの認知が広まってきて、クレームもなくなりつつあります。

Q.3. クレームの対処方法は?

A.3. 広告の内容が、お客様にとってまったく無意味な内容で、用紙やとなーが無駄になったり、2度送信したケースなどで起こっています。丁重な謝罪と無意味なクレームを避けるために文章の中に丁寧な断り書きを追記するといいと思います。

Q.4. FAXDMで本当に売れるのでしょうか?

A.4. 業種や・商品・売り込み方次第ですが、効果は期待できると思います。どこでも販売しているような商品やサービスで品質がある程度保障されている安価な商品であれば簡単に販売できるでしょう。また、サンプル・資料の提供が効果的です!!

Q.5. FAXDMはSPAMとは違うのですか?

A.5. 企業において、、新商品の売り込みや取引照会の様々な営業を受ける窓口としてFAX番号を公開しています。広告する内容が受信者にとって無意味なじょうほうでない限りSPAMとは言えません。

FAXDMが返信されたらやらなければいけないことがあります。
それは、何らかのアプローチをすることです。

FAXDMのオファーで無料サンプルや小冊子にしたら、ギフトを送ります。

ただここで大切なのは、ただギフトのみを送るのではなく、2ステップ販売法で本当に売りたい商品のセールスを仕掛けます。これを実行するのにセールスレターというやり方があります。

セールスレター・・・セールスする手紙のことです。
これは、契約につながる重要なものになりますので、効果のあるセールスレターを作る必要があります。

取り扱う商品やサービスがお客さまへのメリットと手にした時の喜ぶ姿などをイメージしながら書きましょう。売り込みだけだと、なかなか見込客には販売へとつながらないので、考えて書きましょう。

同封物・・・ギフトに同封すると効果的なもの。

  • 名刺
  • ニュースレター
  • 申込書
  • 会社案内
  • 商品パンフレット
  • アンケート
  • ご紹介カードなど

ポイントは、本当に売りたい物の申し込みにつながるものを同封することです。

封筒の中身は相手がお得感を持てるようになるべく多くを入れると有効かもしれません。

ポイントとしては、「今すぐ客」と「見込客」の見極めです。

今すぐ客=今すぐにでも購入・契約をしてくれる見込み客

見込み客=これから時間をかければ購入してくれるかもしれない客

のことです。
FAXDMで見込み客をたくさん集めても、すぐに本当に売りたい商品の販売・契約につなげるのは難しいことでしょう。効率よく契約へつなげるためには、見込み客から今すぐ客を見極めることが大切になります。
見込みのない相手にアプローチを続けてもコストと時間の無駄になってしまいます。

では、どうしたら契約へ結びつくのでしょうか?

それは本当に売りたものを契約できたお客様との接触を続けることなのです。
契約が終わると終了ではありません。信頼関係を築いたのですから、自社の他の商品のセールスもしてみましょう。

また、次の紹介の依頼をすることも大事です。
紹介してもらえるために工夫をします。お友達カードを作って、紹介者とそのお友達にオファーを提供したりして、紹介方法を検討するのもいいかもしれません。

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